結婚情報サービス選びのコツ
■結婚情報サービス選びのコツとは?結婚相談所選びのコツについてわかりやすく具体的に解説。
■結婚情報サービス選びのコツ
〜自分に合う相手を、客観的にすすめられたい人に〜
→結婚情報サービスとは、結婚相手紹介サービスの1種で、会員情報の提供(データーのマッチング)メインの業務としている。
楽天の オーネット(体験談)や、イオンのグループ企業である ツヴァイ などが有名。
■向いている人
@柔軟性がある人
A紹介に科学的な根拠を求める人
Bある程度自由にやりたい人
■向いていない人
@他人の意見を聞けない人
A条件のこだわりが多すぎる人
B消極的すぎる人
1.無料体験の流れ(オーネットの場合)
@説明・恋愛度テスト→システムやサービスの説明の後、今の自分の性格傾向を知ることができる「恋愛度チェックテスト」を受ける。
Aマッチングシュミレーション→自分のプロフや相手への希望条件を用紙に記入後、条件に合う相手のデータをパソコンで確認。条件1つ変えるだけで、該当数が2・3桁単位で変動。
B入会相談
C入会or入会しない
2.入会後の流れ
@入会を決めたら、必要書類の提出を行い、審査に通れば会員となる。
Aその後は、送られてくる資料やPC検索したり、会員誌を見たりして相手を選び、大抵の場合は会社を通して交際の意思を伝える。双方の希望が合えば、交際がスタートする仕組み。
B交際後は、普通の恋愛と同じ。
【注意点】
@料金体系をよく見て、業者を選ぶ。例えば、オーネットのプレミアムプランは、会員期間が1年で、費用総額は30万近く。
入会時には、入会金+活動初期費用(約10万円)と、その後は月額活動費(1万円ちょっと)を納入。
退会時は、納入済み金額から、入会金と提供済みのサービス料と解約手数料を差し引いた金額が返金される。
業者によっては、100万近い金額を一括払いさせるところもあるので、料金に見合ったサービスを受けられるか?をよく検討すること。
〜結婚情報サービス選びのコツ〜
<writer 名無き仙人>
バス男「結婚情報サービスはお金がかかるなぁ。」
バス子「そうね。だけどその分、会員もある程度金銭的余裕のある結婚に真剣な人しかいないというメリットがあるわよ。」
仙人「自分に合った婚活スタイルが見つかると良いのぉ。」